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旅のおもひで 結庵musubi-an嵐山 結庵musubi-an祇園鴨川

出逢いはキッカケ☆

 早いものですね。
今日は2月11日です。
聞き飽きたかもしれませんが「1月は往く、2月は逃げる、3月は去る」かの如く、
もう年が明けて40日以上過ぎたことになります。

今年になって外国からのお客様が多い気がします。
この円高の時期にも関わらず、日本へ、また結庵へお越しいただけることはとっても嬉しいかぎりです!
同じスタッフで運営しているmusubi-cafeも今度の4月で丸3年、4年目に突入します。
ここまでやってこれたのも、
ひとえにゲストの支えがあってこそです!
本当に有難く、嬉しく思います。

毎日毎日はアッという間に過ぎ去りますが、
3年という年月を振り返ると、とても大きな変化に気づきます。

最初から”お客様”のあてなどありません。
名だたる大企業とも違って、プロモーションに多大なコストをかけることも不可能です。
が、
今は、結庵に毎月お泊りいただくゲストの方がおられたり、
musubi-cafeには毎週ランナーの方にお集まりいただき、部室のように使っていただいたり、
ご自身のチャレンジのために、スペースを利用して教室開催やイベント開催をされたり、
時には一緒にマラソン大会に”旅RUN”に出掛けたりと、
3年前に「こんな風になったらいいね!」が少しずつ少しずつ現実になっていることが、
ある意味不思議な感じさえします。
www.facebook.com/musubicafe
http://www.musubi-cafe.jp/
↑イベントさまざま♪

スタッフは全員、ある意味素人集団です。
”この道一筋うん十年”なんて人は誰一人居ません。
ゆえに、失礼があったり、期待外れがあったりすることもあろうかと思います。
が、その分多くを学ばせてもらっているなぁ~と思います。

一方で、スタッフは全員好奇心が旺盛だと思います。前進するチカラをもっていると思います。
手前味噌ですが、
ゲストに刺激され、今では全員がマラソンを走れるようになりました。
時には嵐山をしっかり案内、説明するために、
練習コースとして、嵐山・嵯峨野を、時には足を伸ばして清滝、水尾まで走りに行きます。
そしてスタッフ同士、
「こんなことがあった」「こんなものがあった」と教え合ってくれています。

これも、
「musubi」という環境に創り出されている文化になりつつあります。
結庵も、
言ってしまえば”何もない宿”なのかもしれません。
ワタシ自身、日本の、世界の宿泊施設を多く体験しましたが、
ハード面でものすごく凝っている宿の仲間には入ることはできないと思います。
が、
いざ「旅」を考えた時に、宿泊施設の役割としてふさわしいキャスティングなんじゃないかと、
そんな思いが込められています。

「その場所をどう使うか」。
また訪れた時に、どう使えるか、どう使ったかに変化を見つけた時、
自分の中に”八ッ!”としたオリジナルな気づきが生まれます☆
これこそが旅の概念であり、旅の素晴らしさなんじゃないかって思うのです^^♪

そういった意味では、
ワタシの考えの中では、宿泊施設は「名脇役」であることが大切であり、
”祇園精舎の鐘の音”であり続けたいなと思います。

旅は人生の中において”自分の中にあるワクワク感”や”ギラギラ感”に気づくキッカケづくりに最適です。
旅人を迎える我々にとっては、
そんなゲストの方々の”ハッ!”や”アッ!”に立ち会える、
目撃者になれるまたとない恵まれた立場、環境に居合わせることができます☆

これはとてつもなく幸運なことです☆

この丸3年で、いくつもの「嬉しい報告」をいただきました。
これには本当に驚いています☆☆☆

musubi

今年も楽しみです!
多くの出逢いが、その先のHAPPYをCREATEしてくれます。

皆さまとお逢いできますことを、楽しみにお待ちしております^^☆


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by peach