【知りたい】目指せ雑学王♪「これ、なんて読む〜???」上級編

いよいよGW突入ですね〜!
と言っても、今年はお出かけできないのが残念ですが。。。
 
私にとっては一年で一番のお楽しみ!と言っても過言ではない
バレーボールの祭典、通称・黒鷲の無いGW。
何十年とGWはバレーボール観戦!と決まっていたので
ほんと悲しい限りです。。。
バレーボールに限らず、
いろんなスポーツ大会が中止になっていますが
健全に開催される状態になった時には
思いっきり楽しめるように
おうち時間をできる限りストレスフリーに過ごせるといいですね♪
 
というわけで、
今回も、
京都の難読地名クイズです!!
 
今回は上級編ということで〜
外出自粛期間中に雑学王になっちゃいましょ〜!!
 
 
では、早速行きますよ〜。
1問目はこちら!

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こちらは寺社の名称ですね。
化野という地は
平安時代以来の墓地だそうで
風葬の地として知られています。
 
空海が
野ざらしになっていた遺骸を埋葬したのが
始まりだと伝承されているとか。
 
私も着付けのお仲間たちと
紅葉イベントの際に訪れたことがあるんですが、
およそ8000体もの
石仏、石塔が並ぶ境内は
実に独特の光景でした。
 
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観光名所なので当然といえば当然なんですが
普通のお墓とは違う雰囲気で
なんとも言えない趣があります。
 
行ったことがある方も多いでしょうから
こちらは読める方も多いかもしれませんね。
 
念仏寺はそのままなので簡単ですね。
問題は化野だと思いますが
わかりました〜〜???
 
 
はい!
1問目の答えは・・・
あだしのねんぶつじ
でした〜!
 
上級編にしては
ちょっと簡単でしたかね〜?
観光名所ですしねー。
 
 
ではでは
続いてはこちら!
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やくぎょうしゃちょう?
やくぎょうじゃまち?
えきぎょうしゃ…???
 
漢字自体は難しくはないんですが
なんと読めばいいのやら???って感じですよね?
 
場所的には
京都市中京区の
室町通三条上がった辺りに位置するのが
役行者町になります。
 
町名の由来としては
修験道の開祖と知られる役行者が
関連しているといわれています。
 
今年は残念ながら開催中止となった
京の夏の風物詩でもある祇園祭では
役行者山という山鉾もありますよね〜。
 
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画像:ざ・京都
 
 
さて、
こちらの答えは・・・
えんのぎょうじゃちょう
でした〜!
 
 
どんどん行きますよ〜!
さてお次は・・・
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ふみょうもんどおり?
ふめいもんどおり?
????
 
ブーブー!
違います。
 
えー!
それ以外思いつかない。。。
となりそうですが、いかがですか〜?
 
通りの位置としては
烏丸通の1本東、
松原通と交わった交差点を少し上がったところにある
因幡薬師こと平等寺が起点となります。
 
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かつて「常に鎖して開かず」という時代があったそうで
その時にこの通りの名がついたと
言われています。
 
おおおー!これは大ヒントではないですか〜!?
 
 
こちらの答えは・・・
あけずどおり
もしくは
あけずのもんどおり
です!
 
漢文的な読み方ですね。
言われてみれば、あーー!という感じですが
読めそうで、ちょーっと読めないですよね。。。
 
 
 
 
では、お次はこちら!
 
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こちらも漢字としては小学生でも読めそうな
誰もが見たこのある漢字ですが
さて、なんと読むでしょう???
 
ひゃくひゃくちょう?
ももちょう?
???????
 
位置としては
どのあたりになるかと言いますと・・・
上京区に属し、
以前、
球技にご利益があると
スポーツ選手が祈願によく訪れると紹介した
白峯神宮から徒歩圏内の場所にあります。
 
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さてさて、
わかりましたか〜?
 
こちらの答えは・・・
どどちょう
です!
 
これは、なかなか読めないですよね〜。
ただ、調べたところ
百々橋や百橋と書いて
「どどばし」というのは
全国各地にあるそうですね。
ほかにも、
百々川や百々瀬など
水にちなんだ地名でよく見られるとか。
 
十が十個集まったのが百だから
「とうとう」と読む音が
「どど」や「土」になったという説があるとか。
 
難読地名には
ユニークな由来もつきものだったりするので
興味のある方は
調べてみてくださいね〜♪
 
 
 
では、
ラストはこちら!
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これは、、、
こんな漢字見たことも無いよ〜〜〜
という方も多いかもしれませんが
いかがですか〜?
 
見当もつかない
お手上げ!
といったところでしょうか?
 
ちなみに、
四条烏丸の交差点を上がった辺り
烏丸通を中心に
東西に及んだ辺りを指します。
 
漢字の見た目的には
笙(しょう)や
篳篥(ひちりき)といった字に似ているので
雅楽や
和楽器に関係しているのかな〜〜と思ったりしたんですが
どうやら雅楽や楽器には関係無いみたいです。
 
今では銀行や大企業のビルが建ち並ぶこのエリア。
はてさて一体、この地名はなんと読むのでしょう???
 
 
正解は・・・
たかんなちょう
でした!
 
そんなの読めないよー!!!
という声が聞こえてきそうですがww
 
笋町の笋とは
タケノコを意味するそうです。
 
先ほども祇園祭の山鉾名が登場しましたが
この辺りの町名のほとんどは
山鉾名が町名になっています。
 
長刀鉾、鶏鉾、占出山、天神山、菊水鉾、月鉾…。
ちなみに、
この笋町は、孟宗山。
あれ?違うやん!
と思いきや、
この孟宗山、別名「筍山」とも言うそうです。
ほら、繋がりましたね〜!!!
 
 
 
いかがでしたか〜?
全問正解できた方は
かなりの京都通ではないでしょうか〜!?
 
とはいえ、まだまだ京都には
難読地名が
たっくさ〜〜〜〜んありますので
今後も紹介していければと思います。
 
ひとり暮らしの方もオンライン飲み会で
クイズ大会!なんていうのも楽しそうですし、
お子さんと一緒に
ご家庭でのコミュニケーションツールとして
お役立てくださいね〜♪