【食べたい】今が旬!の京野菜を食べに行こう〜♪

春が旬の食べ物といえば〜?
そう!
タケノコ!!!!
ですよね〜♪

たくさん京野菜はありますが
なかでも
京たけのこは人気の京野菜です。

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京たけのこは
「白子たけのこ」とも呼ばれていて。
色白で
お刺身で食べられるほど軟らかく
えぐみが少ないのが特徴の
最高級たけのこです。

この京たけのこ、
現在の京都府長岡京市である
乙訓地方が故郷と言われているのは
ご存知ですか〜?

約1200年前の弘仁年間に
長岡郡海印字寂照院の開祖道雄上人が
食用たけのこの代表品種「孟宗竹」を
唐から持ち帰ったのが始まりとされています。

京たけのこの起源といわれる地というだけあって
長岡京市内には
竹やタケノコがモチーフになっているものが
至るところで見られるようですよ。

下水道のマンホールや
水道メーターボックスの蓋などなど
まさしく街のシンボルとして用いられています。

もちろん
タケノコが旬の4月下旬には
「たけのこフェスタ」も開催されます!

今年2018年は
4月21日(土)、22日(日) 
10時〜15時開催予定!

朝掘りのたけのこや、たけのこ弁当、
竹製品のほか特産品などの販売がされるほか
野点茶席や長岡京音頭などが行われる予定です。

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画像:京都フリー写真素材

会場となる長岡天満宮では
樹齢150年ほどの市の天然記念物・キリシマツツジが、
また、乙訓寺では約2000株のボタンが見頃を迎えます。

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画像:京都フリー写真素材

 

もちろん、長岡京市には
タケノコ料理のお店もたくさんあるので
料亭で美味しいタケノコ料理を味わうというのもおすすめ!

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獲れたてタケノコはもちろんのこと
美しい花が咲き誇る絶景も愛でられる
春の長岡京。
長岡京で春の訪れをめいっぱい体感しましょ〜♪

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たけのこフェスタ
http://www.nagaokakyo-kankou.jp/html/topics/springfesta.html