2017年11月アーカイブ

【買いたい・欲しい・見たい】ライトアップ×新商品お披露目イベントで夜の宇治を満喫♪

宇治といえば、宇治茶、そして平等院が有名ですよね。
平等院の向かい、宇治川を挟んだ対岸に
宇治茶の歴史と深い関わりのある
「朝日焼」の窯元があります。

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以前、「朝日焼 shop&gallery」移転オープンの記事を投稿しましたが、
その「朝日焼」さんが、
今回、素敵な新商品を発売。
その発売を記念したイベントを開催しています。

11月18日(土)、19日(日)に
平等院の紅葉ライトアップ(夜間特別拝観)がスタートし、
このあとは
11月23日(木)~26日(日)、
12月1日(金)~3日(日)の18時から20時(閉門20時30分)まで行われるんですが、
その平等院の夜間ライトアップ期間に合わせて
新商品発売記念イベントが開催されます。

注目の新商品は・・・
茶器の窯元「朝日焼」、
和ろうそくの「大與」、
ライフスタイルブランド「スフェラ」
とのコラボレーションによる素敵なキャンドルカップ「無月」。
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6000円(税抜)※スペアティーライトキャンドル付き、紙箱入り


ほら〜〜っ!
この写真を見ただけでも素敵じゃないですか〜?

「無月」とは、雲に隠れた月のことをさすそうで
隠れてしまった月をも愉しむ日本的な美意識が感じられます。

陶器のキャンドルカップは、
宇治で掘り出した陶土を使い、
登窯で松割木により焼成されています。
登窯ならではの、それぞれに個性のある肌の風合いが美しく、
口元には、和ろうそくの炎をうけて柔らかく光を放つ銀彩が施されています。

ディレクション、プロダクトデザインは、
京都を拠点とするスフェラのクリエイティブ・ディレクター眞城成男氏が担当。
陶器のカップの中には、
和ろうそく一筋の専門店として百余年の歴史を持つ、
近江手造り和ろうそく「大與」による
お米のろうそくが流し入れられています。

環境に負荷をかけない和ろうそくだそうで
燃焼時間が長く、嫌な匂いなども一切ないので
食卓での使用にも適しているのだとか。

年数回のみの登窯の焼成で制作されるため、
制作点数が年間300点程度のみの特別モデル。
クリスマスシーズンも近いですし、
大切な方へのギフトにもおすすめです♪

新商品発売記念イベントでは
朝日焼十六世 松林豊斎氏の弟・松林俊幸氏ディレクションによる、
玉露とカカオのペアリングを楽しむことができるそうですよ〜!

玉露は、宇治で16代目となる「吉田銘茶園」さんの玉露雁ヶ音。
チョコレートは、厳選したカカオをビーントゥバーで制作する
東京の「salagadoola」さんによるもの。
今回のイベントの為に、
お茶にあわせて、カカオから選び、
オリジナルのスモールバーを制作して頂いたんだとか。

個人的にビーントゥーバーチョコに目がないので
このイベントは見逃せないな!と。
玉露とチョコのコラボなんて、ほんと興味深いですよね〜。

素敵なキャンドルカップの発売記念イベントにお邪魔して
平等院のライトアップへ・・・。
宇治の夜を満喫してみませんか?



朝日焼 shop & gallery
所在地:京都府宇治市宇治又振67番地
電話:0774-23-2511
http://www.asahiyaki.com/
※新商品展示期間:11/18・19、23~26、12/1~3
各日とも18:00~20:30
※期間中は玉露とカカオのペアリングを提供(数に限りがあります。予めご了承ください)
 

【食べたい・知りたい】京都の名店もブースを出店!京野菜の祭典へ行こう♪

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「京野菜」はみなさんよくご存知ですよね?
京都では、京野菜レストランなどというのもよく聞きますし、
今や、京都に限らず、各地のデパートやスーパーなどでも京野菜が
購入できたりしますよね。

九条葱、京壬生菜、万願寺とうがらし、聖護院かぶら・・・と
いろ〜んな京野菜があります。

では
「京野菜フェスティバル」というイベントが開催されているのは
ご存知でした〜?

2012年から開催されているイベントだそうで、
今年も開催されるようなので、
今回は、その情報についてご紹介したいと思います。

この週末
11月18日(土)・19日(日)に
京都市左京区の岡崎公園にて開催される
「京野菜フェスティバル 2017」。

京都府内はもちろんのこと、
日本全国からたくさんの来場者が訪れるイベントだそう。
京野菜の販売コーナーがあったり、
京都の和食、中華、イタリアン、フレンチ、ラーメン・・・など
名店がここでしか食べられない特別メニューを販売するそうです!

たとえば、ラーメンだと・・・
「餃子の王将」
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「麺処 雁木」
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「新福菜館」
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・・・などなどの有名店も出店予定です。
ここでしか食べられない特別メニューだなんて
ファンには溜まりませんよね〜。

京都のお米で造られた「京の酒」の利き酒会などもあるようなので
食べて、飲んで、買って・・・と一日楽しめそうですよね♪

さらに、ステージイベントとして
京都発ミュージシャンの音楽ライブもあるんだとか。

出店ラインナップやステージイベントのスケジュールなど
詳細は
下記イベントHPやFacebookページで確認してくださいね。



http://oishiosue-kyoyasai.com
https://www.facebook.com/kyoyasai.festival/
 

【知りたい】こんなにもあるなんて!? 京都の社寺で、きちんと○○供養しましょ♪

人形供養で有名な和歌山の粟島神社はご存知ですよね?
その粟島神社と同様に、
「京都の人形寺」いわれているのが
京都駅からほど近い場所にある粟嶋堂宗徳寺です。
女性の一生の守り神だそうで、人形供養のお寺として知られています。
境内には粟島神社ほどではないにせよ、沢山のお人形が奉納されています。

お人形に限らず、捨て難いものって色々あるよなぁ・・・と
ふと気になって、調べてみたところ
京都には、いろんな○○供養の社寺がありました!

ちょうど今月、開催されるものもあったので
少しご紹介しますね。

まず、
「数珠供養」。
京都市左京区修学院にある「赤山禅院」で
毎年11月23日に行われています。
切れたり、使わなくなった数珠を
「お焚きあげ」として炎によるお浄めを行うのだとか。
千日回峰行を満行した大阿闍梨が
祈祷を執り行うそう。

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昔から「紅葉寺」として親しまれている赤山禅院は
例年11月に入ると紅葉が色づき始めるようなので、
紅葉を楽しみながら数珠供養というのもイイですね♪


続いて
「筆供養」。
「東福寺塔頭 正覚庵」では、
同じく11月23日に「筆供養」を執り行っています。
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古くなった筆を供養するために、
毎年多くの参拝客が訪れるのだとか。
本堂での法要の後は、筆神輿なるものが町内や東福寺境内を練り歩き
燃やされた護摩木と共に、
全国から寄せられた鉛筆や筆など筆記用具が投げ入れられます。
その煙を浴びると、字が上手くなるという言い伝えもあるのだとか。

ほかにも、お財布や、印鑑などの供養をしている社寺もありましたよ。
職業柄、興味深かったのは
「版下供養」なるものがあることを初めて知りました。
「原稿感謝の日」というのがあることも知らなかったのですが
9月上旬に開催されている行事なのだそうです。
1985年から毎年開催されているというのも驚き。
広告原稿やMO、CDなどから
様々な原稿を供養してもらえるのだとか。

人間や動物といった生き物だけでなく
愛着のあるもの、大切にしているものもきちんと供養してお別れしたいですものね。
「○○供養」、案外色々とあるみたいですよ♪
 

 


赤山禅院
所在地:京都市左京区修学院開根坊町18
電話: 075-701-5181
http://www.sekizanzenin.com/gyoji.html


東福寺塔頭 正覚庵
所在地:京都市東山区本町15-808
電話:075-561-8095
http://shogakuan.web.fc2.com/fude.html

【見たい・知りたい】「関西文化の日」で文化施設をお得に楽しみましょ♪

昨日、11月3日は文化の日。
皆さんはどのようにして過ごしましたか〜?
「文化」にまつわる過ごし方をされました???

私は、このようなライター業をしている傍ら
着付け講師もしているのですが、
今回「きもの知識検定」なるものを受けることになりまして
ちょうど、昨日がその試験日だったのです。
「着物」や「着付け」にまつわる知識を
増やし、蓄えるためにトライしたわけですが
テストの出来はと言いますと・・・
内緒です(笑)。
まぁ、まずまず。合格ラインは越えているだろうという予想です!?
12月中旬に合格発表なので
ドキドキしながら待ちます!(笑)

・・・ということで
日本文化の象徴ともいえる「着物」にまつわる一日を過ごした私ですが、
もし、
「文化の日」っぽいことしてないな〜という方も
安心してください!

「芸術の秋」はまだまだこれからです!
ちょっと素敵な企画を見つけましたので
ご紹介しますね♪

「関西文化の日」という企画が実施されているそうで、
どういうものかといいますと・・・。

京都をはじめ
大阪、兵庫、奈良、和歌山、滋賀、三重、福井、鳥取、徳島の
2府8県の美術館や博物館などの
文化施設が入館無料になるというイベント。
2017年の今年で15回目を迎えたイベントで
過去最高の約690施設がこの企画に参加しています。

今年は11月18日(土)、19日(日)を中心に
11月中の開催が予定されています(各施設により実施日が異なります)。

元々、入場無料の施設もありますが、
通常有料の施設も参加しているので、これはお得ですよね♪
ぜひとも、この機会に訪れることをおすすめします!

たとえば〜
「京都鉄道博物館」や「京都国際マンガミュージアム」といった
オープン以来大人気の施設も
それぞれ設定されている期間中は
無料で入館できるんですよ!!!

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ちなみに
「京都鉄道博物館」の場合は
通常、一般大人で1200円、中学生・小学生で500円の入場料が必要なところが
11月18日(土)、19日(日)の2日間の
通常営業(通常営業時間は入場有料)終了後の
17時30分〜の夜間特別開館時に無料で入場できるんです!
一部、体験ゾーンなどは利用不可のようですが
普段は入れない時間帯に楽しめるというのも
なんだかお得感があって得した気分ですよね〜。

私の好きな500系もタダで見られるわけです!(笑)

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こんなに素敵な企画、知らなかったら損ですよね!
参加施設、開催期間などの詳細は
下記、
関西文化・com」のサイトにてご確認ください。

2017年の「文化の日」は過ぎましたが
秋が深まるのはこれから。
「芸術の秋」を満喫しましょ♪




問合せ:関西文化の日 事務局
TEL:06-4964-8844
http://www.kansaibunka.com/bunkanohi/