【見たい・知りたい】夏の花・百日紅を見に行こ〜♪

立秋(今年は8月7日でしたね)も過ぎ、
暑さのピークが過ぎ、「残暑」といわれる時期に突入しましたが
やはりまだまだ暑いですね〜。

前回投稿した「ひまわり」に続いて
今回も、ちょうど今?これから?が見頃の「夏の花」について書いていこうと思います。

「百日紅」ってご存知ですか?
というか、その前に、コレ読めます?
ヒャクジツコウ?
はい、正解です!
それも、もちろん正解のようですが、
この漢字で、それとは別の読み方があります。
わかります〜?

答えは・・・
サルスベリ!!

私は恥ずかしながら読めませんでした〜・・・
というか、
サルスベリという花は知っていましたが
こういう字を書くとは知りませんでした。
でも、普通読めませんよね?
この字でサルスベリだなんて(笑)。

ff5de58d5cb32c07f708b2c1f8e66da6_l.jpg

なんで、この字でサルスベリ???と思い、
気になったので、ちょっと調べてみました。

まず、何故、サルスベリという名前がついたかというと・・・
サルスベリは、
幹の肥大成長に伴って
古い樹皮のコルク層が剥がれ落ち、
新しいすべすべした感触の樹皮が表面に現れて
更新していくという特徴があるそうです。
つまり、猿が登ろうとしても、滑ってしまうということから
サルスベリという名がついたのだとか(Wikipediaより)。

また一方で、
比較的長い間、紅色の花が咲いていることから、
百日紅と名付けられたようです。
長い間=100日と表現しているってことですかね?

これにより
サルスベリは
百日紅の文字が当てられるようになったようです。

と、百日紅の名前の由来がわかったところで
では本題に!

京都で百日紅が見られるスポットをご紹介しますね〜♪

百日紅は庭木や神社の境内にもよく植えられていることから
京都には百日紅が美しいスポットは沢山あるようです。

永観堂や真如堂なども名所のようですが
やはり、ここ!
京都御苑の南部
拾翠亭周辺の百日紅の眺めは
京都の夏の風景として人気だそうですよ〜。



kyoto-gyoen1.jpg
画像出典:京都フリー写真素材


春は桜の名所としても有名な
広大な敷地を持つ国民公園・京都御苑ですが
夏も美しい百日紅が見られるんですって!
ちょうど今は見頃のようですよ〜♪



京都御苑
所在地:上京区京都御苑3
電話:075-211-6348
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/