2017年7月アーカイブ

【知りたい・見たい・買いたい】宇治・朝霧橋の袂に「朝日焼 shop & gallery」リニューアルオープン♪

梅雨が明けましたね〜♪
先日の、青空広がる夏日に宇治へ行って来ました!

以前、とある取材で、
宇治の老舗窯元「朝日焼」さんにお邪魔して
陶芸体験をさせていただいたんですが、
その際に作成した品が焼き上がったとのことで
ピックアップに行って参りました〜。

宇治川のほとりに
遠州七窯のひとつに数えられる
「朝日焼」の窯元はあります。
長きにわたり「お茶」文化を受け継いで来た「朝日焼」ということで
陶芸体験では
私もお茶碗をイメージして作成させていただきました。

「気分はすっかり陶芸家♪」
出来上がった私の力作はこちらです!

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どうですか〜?
朝日焼の土独特の
淡いオレンジ色の斑点の出方はやや控えめですが
オリジナルで型押しした青海波文様が
いい感じにアクセントになってるでしょ〜?
・・・と得意の自画自賛です(笑)。

陶芸体験は
創作に集中、没頭できるので
個人的に大好きなんですが、
ここ、朝日焼さんの陶芸体験はいい塩梅で
サポートしながらレクチャーしてくださるので
とっても満足度が高かったです。
興味のある方はぜひ体験してみてくださいね!

さて、
陶芸体験もオススメですが
「朝日焼 shop & gallery」が
ちょうど移転オープンしたばかりのタイミングでしたので
そちらのお店について
今回はご紹介したいと思います!

以前お邪魔した時は
窯のある工房の側に
茅葺き屋根が印象的な
朝日焼のショップ&ギャラリーがあったんですが、
そこからほど近い
宇治川沿いの最高のロケーションに
「朝日焼 shop & gallery」が
7月15日、移転オープンしました。

以前の「the 和」という雰囲気とはまた違った趣で
入り口の看板からもスタイリッシュさがうかがえます。

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庭園風のアプローチを抜けてエントランスを入ると
まずショップスペースがあります。

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伝統ある朝日焼ですが、
近年、シンプル&モダンな商品もラインナップされ
若い世代にも日常的に取り入れ易い
茶器、食器などが販売されています。

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この「朝日焼 shop & gallery」
コンセプトは「お茶への思いをはぐくむ空間」
ということで、
ショップスペースの他に
ワークショップ「急須の手習い」などを
定期的に開催するイベントスペース、

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朝日焼十六代当主・松林豊斎氏の茶器や
企画展の作品を展示するギャラリースペース、
そして、
お茶会などイベントで使用する茶室と
4つのスペースからなっています。

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大きくとられた窓に見える
美しい宇治川の眺めを遮ることなく
かつ、限りなくシンプルな茶室にすべく
本来4本ある茶室の柱を1本にするなど
様々な「想い」が
この空間に詰まっています。


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絶好の場所に設えられた茶室でいただくお点前。
それは、もちろん最高でした!!

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テラスも設けられているので
秋や春など心地いいシーズンは
テラス席でのんびり朝霧橋と宇治川の眺めるというのも
素敵ですよね♪


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時間を忘れてついつい長居してしまいそうな、
そんな癒しの空間でした。

今後も色んな企画展を開催されるようですし
朝日焼の陶芸体験をされたお客様は
こちらのショップ&ギャラリーで
お茶の淹れ方を教わりながら
お茶をいただくことができるそうですよ♪


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ちなみに
私の作品を入れて下さったショップバッグがこちら。
デザインが素敵です。
おしゃれショップあるあるですよね!
焼き物を入れるだけあって、丈夫そうですしね。
持って歩くだけで気分が上がります♪

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宇治の朝日焼、ぜひチェックしてみてください!
 



朝日焼 shop & gallery
所在地:京都府宇治市宇治又振67
電話:0774-23-2511
営業時間:10:00〜17:00
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、最終火曜
http://www.asahiyaki.com/


 

【見たい・知りたい】祇園祭を子連れで楽しむポイント教えます♪

京都駅をはじめ、京都のあちこちで
コンコンチキチンコンチキチン♪が聞こえるこの時期ですが
今年ももうすぐですね〜。
最高潮の人出と盛り上がりをみせる宵山。

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祇園祭の宵山といえば!
大学時代、好きだった野球部の先輩にいきなり電話をかけ
「一緒に祇園祭に行って下さい」と
告白めいたことをしたのを思い出します。。。
当時は携帯電話のない時代、連絡名簿が存在した時代ということで
後輩を使って野球部の名簿を入手し、
学校の公衆電話からドキドキしながら電話をしたことを
昨日のように思い出します。。。
お陰様で、一緒に祇園祭を楽しむことができました♪

な〜んて、そんな私の思い出話はさておき(笑)・・・。

京都、いや、日本を代表する祭りともいえる祇園祭。
子連れで楽しみたい!
幼い頃から日本の文化、伝統を体感させたい!
という方もいらっしゃるのではないかと思います。

でも、もの凄い人混みだし・・・無理かなぁ・・・と
諦めている方も多いと思います。

ですが、
昨今、子連れでも楽しめる祇園祭に!という動きがあるようなので、
祇園祭を楽しむポイントと合わせて
少しご紹介しようと思います。

まず、押さえておきたいのは
歩行者天国になるのは
宵々山の15日と、宵山の16日の18時〜(予定)ですので!
そこはきちんと把握しておいてくださいね。

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各山鉾に提灯が点火され、祇園囃子が賑やかに響き渡り
出店が沢山立ち並び
これぞ「お祭り」という雰囲気が楽しめますが
2017年の今年は、ちょうど土日。
天候にも寄るかもしれませんが
かなりの人出が予想されます。

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子連れの方は
ベビーカーはなるべく控えた方がいいかと思います。
もの凄い人出が予想されますので
邪魔になる可能性があります。
抱っこするなら、抱っこ紐などが便利かもしれませんね。

このところ、気温もかなり高いですから
熱中症対策も忘れずに!
水分補給はこまめにしつつ、
早めの時間から行かれる方は帽子なども用意した方がいいでしょう。

あと、以前、テレビのニュースで紹介されているのを見たので
少し調べてみたところ、
こんな活動をされている方がいらっしゃるそうです。

子育て中のママたちが、
子どもと一緒に祇園祭を楽しむための
ネットワークづくりをしているそうで
京都市内の飲食店や公共施設に
授乳やおむつ交換、ベビーカーの預かりなどの
協力をよびかけているんだとか。
賛同してくれた施設を
「こどもステーション」と名付けて
Facebookページにて
詳しい情報を紹介しているそうなので
こちらを参考にしてみてくださいね♪

こどもと行こう!祇園祭
https://www.facebook.com/kodomoto.go.gion



京都の夏、祇園祭を子どもと一緒に
安全に快適に楽しめるといいですね♪
 

 

画像:京都フリー写真素材

【食べたい・飲みたい・知りたい】行って来ました!福知山の素敵ショップ♪ 〜part 2〜

じめじめ暑い日が続いてますね〜。
みなさん、いかがお過ごしですか〜?

さて、
前回の投稿に続いて、
今回も
福知山を訪れた際に見つけた素敵なお店をご紹介しようと思います!

前回の投稿で紹介した「足立音衛門」さんも素敵な建物でしたが
こちらもそうです。

福知山の下柳という城下町の風情が残る場所に建つ
「柳町」というお店です。

「柳町」という店名は
下柳という土地の名前に由来するそうです。

明治時代の町家を改装して作られたお店だそうで
外観は昔ながらの町家で
店名が書かれた看板からして
素敵な雰囲気が醸し出されています。

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何屋さんかと言いますと、
奥のお店では
鴨すきなどの鶏料理がいただけます。
ランチ営業もやっていたんですが
その日は取材でランチを別のお店でいただいたばかりでしたので
私はカフェ&バースペースにお邪魔しました。

ガラガラとカフェスペースの入り口を開けて
中に入るとビックリ!
モダンでとっても洒落てるんです〜。
外観の雰囲気とはまるで違って
いい意味で裏切られた感覚です。

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私がこの日注文したのは
「水出し玉露(500円)」と「抹茶アイス(日によってフレーバーは変更。400円)」。

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私が訪れた時はお客さんが私だけだったこともあり、
店内に置かれている本やパンフレットなどを
うろうろしながら拝見させてもらっていると・・・
サーブされた「水出し玉露」が
なんと!ワイングラスで登場〜〜!!!!

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いやー、洒落てます。
たかが冷たいお茶。
されど冷たいお茶。です。
ワイングラスで初めてお茶を飲みましたが
なんだか、とっても美味しくて高級な感じがしました。

茶葉が違うのか
水が違うのか
淹れ方が違うのか
器が違うからか
気分の問題か・・・
わかりませんが。。。

気分、雰囲気も混みで美味しかったです。
中身ももちろんですが
やはり旅行やお店って、そういう部分も大事ですよね。
「いつもと違う」「非日常」みたいなことって。

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こちらのお店、地酒も豊富でしたので
福知山に泊まりで来た際は
こちらでお酒もいただいてみたいな〜と思っていました。

さらに、さらに
こちらの「柳町」というお店、
福知山にある「とりなご」という
鴨すきをはじめ、鶏料理で有名な名店の系列店なんです。

いずれも地元の方はもとより
私のような観光客の方も足を運ぶ人気店だそうです。

今度、福知山に行った際には、
「とりなご」にも行ってみたいな〜と思っています。

福知山にはまだまだ魅力的なお店やスポットがいっぱいあるそうなので
また訪れた際に
色々とネタを仕入れてきたいな〜と思っています。

みなさんも、福知山、ぜひ訪れてみて下さいね♪




柳町
所在地:福知山市下柳町21番地
電話:0773-22-1809
http://yanagimachi.kyoto.jp/

とりなご
所在地:福知山市御霊神社裏参道前
電話:0773-22-1804
http://torinago.com/

【食べたい・買いたい・知りたい】行って来ました!福知山の素敵ショップ♪ 〜part 1〜

梅雨真っただ中といった感じのジメジメした日が続いてますね・・・。
お天気の影響で気分まで塞ぎがちになっていたりしませんか〜?
ちょうど先日、私も大雨予報が出ていた日に取材に出かけることがあり
雨かぁ・・・と思っていたんですが、
「晴れ女」の強運か、取材が終わるまでは雨にも合わず、
楽しく取材を終えることが出来ました!
まぁ、単に梅雨時のお天気は不安定で予報が外れ易い?お天気が変わり易い?
だけとも言えますが(笑)。

取材で訪れたのは福知山。
以前にも福知山には行ったことはあったんですが
目的地で取材をしてトンボ帰りだったので
街をぶらぶらすることもなく、
福知山の魅力にほとんど触れず・・・でした。

ところが、今回は取材を終えたあと
時間に余裕があったのと、
取材をさせていただいた方に
福知山のタウン情報を色々と教えていただいたこともあり
取材後、福知山をぶらり散策してみたんです。

そしたらビックリ!
素敵なお店があちこちに・・・。
私、福知山を舐めていました!!と猛省致しました。

ということで、福知山で訪れたお店を紹介したいと思います♪
まず、今回は
JR福知山駅から歩いて10分かかるかかからないかのところにある
「足立音衛門」さん!


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外観からして素敵なお店丸出しです。
今回、福知山を訪れて初めて知ったんですが、
こちらの「足立音衛門」さん含め
福知山には昔ながらの町家のような建物が残っているということ。
「足立音衛門」さんにおいては
その町家風な和風建築の主屋と
その隣の洋館との和洋折衷のモダンな佇まいが実に素敵でした。
大正時代の建築美を伝える京都府の指定文化財にもなっているんだそうです。

外観だけで、かなりテンションが上がるんですが
玄関を入って店内の雰囲気も趣と風格があって
うわ〜〜〜っ素敵!素敵!とさらにテンションはぐんぐん上がる一方。
さらに、さらに陳列されている商品を見てテンションMAXです!!(笑)

ご存知の方も多いとは思いますが
「足立音衛門」さん、
一体何のお店かと言いますと・・・
「栗スイーツ」で人気のお店です♪

以前、テレビで栗ヲタクのご主人が
栗に対する熱い想いを語っていらっしゃるのを見たことがありまして
その時から、このお店のことが気にはなっていたんです。
ですが、栗=丹波篠山と思い込んでいたもので
まさか本店が福知山にあるとは
この時、福知山を訪れるまで思いも寄らなかったんです。

いつか訪れたいと思っていた、あの栗スイーツのお店を訪れ
いつか食べたいと思っていた、あの栗スイーチを食べられる時が来た〜〜!!!と
思いがけない出来事に
そりゃテンションMAXにもなるわけです。

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有名なのは「栗のテリーヌ」という商品で
パウンドケーキの中に
栗が丸ごとゴロゴロ入ったスイーツです。
和栗を使ったものや、栗の量の違いなどで色々と種類があるみたいですね。
家族へのお土産という体で
私はボジョレーヌーボーならぬ
「2017 マロン・ヌーボー」という商品を購入しました。

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栗って秋だよね〜?
新栗も秋なんじゃないのー?と思ったんですが
この「マロン・ヌーボー」は
栗ヲタクのご主人ならではの商品だそうで
南半球の秋にあたる4月に収穫された栗を
飛行機の特別便とやらで入手して作られているんだとか。
お陰で、このジメジメの梅雨時に
真夏を通り過ぎて、一気に秋の気配を感じられた気分です♪

これ、ほんとにどこを切っても栗がゴロゴロ入っていて
かなりボリューミーです。
自然な甘みで美味しくて食べ易いんですけど
栗のボリュームが凄いので
ひと切れで充分!というようなボリューム感です。
まぁ、ひと切れのサイズ感は人によってマチマチでしょうが(笑)。

そして、そして、
ある意味、「マロン・ヌーボー」以上に衝撃を覚えたのが
「シュークリーム」です。


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これまた栗が丸ごと1粒ボン!っと入っていて
この甘露煮の栗の味と
マロンクリーム×生カスタードクリームのコラボレーションが絶妙なんです〜!!!
甘さというか、サッパリ感というかが、ほんとに絶妙で
結構な大きさなんですが
ペロリといけちゃいます。いけちゃいました。
私個人の見解ですが
私がこれまで食べたことのあるシュークリームの中で一番美味しかったです!!!


「マロン・ヌーボー」と「シュークリーム」に
大満足&感激ではあるんですが
やはり店頭で見た
栗のテリーヌ「祈り」は一度でいいから食べてみたいな〜と
さらなる欲求が芽生えてしまいました。。。
でも、でも、めちゃめちゃ高級、高額なんですよね。。。
な、な、なんと!!2万5380円!!!!
私のような一般人にはとても手が出せない代物です。
いつか、いつの日か食べてみたいものです。。。

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「足立音衛門」
京都大丸などデパ地下でも購入できるようですが
ぜひ、福知山の京都本店に行ってみてくださいね〜♪
 

 


足立音衛門 京都本店
所在地:福知山市内記44-18
電話:0773-24-2043(お客様専用フリーダイヤル 0120-535-400)
http://www.otoemon.com/